母の法事のおかげで疎遠だった父方親族と再会出来ました

母の法事のおかげで疎遠だった父方親族と再会出来ました

2019年8月13日 生活 0

以前母の法事(23回忌)をキッカケに、父方親族と交流を持つことが出来ました。
私の幼少期に母は亡くなり、以降母方の祖父母に引き取られました。
それから父とは会わず、再会したのは成人後です。
こういう状態だったので父方の親族と一切関係を持ってませんでした。

父方親族と関係を持つようになったのは、母の法事がキッカケでした。
それまで父は母の法要を行っていたと思うのですが、その頃は私と父は接点のない状態でしたから呼ばれることはありません。
母の法事を市内のお寺で行うからと父に呼ばれました。
この頃の私は父の関係は普通ぐらいにまで改善されていましたが、父方親族は一度も顔を見たことが無い状態。
つまり完全アウェー状態なのでちょっと不安でした。
先に父を迎えに行って合流し、お寺に着きます。
お寺の境内に喪服を着たおじいちゃんおばあちゃん、伯父や叔母っぽいのが多数います。
今回の法要は母の23回忌だけでなく、父方祖父の法要(何回忌かは忘れました)も行うようにしてあったんです。
ですので父の兄弟姉妹は全員揃っていましたし、私と同年代の孫っぽい人も来てました。

その方々は父を見かけると、○○ちゃん久しぶり~と笑顔で話しかけてきます。
話題はイオンの僧侶派遣というシブめの話題でした。
父は、これがワシの息子でね~とすぐに私を紹介してくれました。
子供の頃はあんなに小さかったのに、こんなに大きくなって~。お母さんも喜んでるわね~と笑顔で話しかけてくれました。
一通り親族の方と挨拶を終えると、その後は今仕事は何してるの等の日常会話へ。
丁度私は自営業でお店を経営していたので、その事を話すとお父ちゃんに似ずしっかりしてるのね~と愛想良く話してくれました。
中でも父と仲が良かった叔父は私のお店へ客としてきてくれる程の関係に。
母の法事が無かったら父方親族と接点を持たない状態が続いていたと思いますし、これも亡き母が取り持ってくれた縁だな・・行って良かったなと感じました。